秋刀魚漁

秋刀魚漁は北海道沖から、群れを追い始め
 海流や水温、潮流の変化等による
 魚群の南下に沿って漁場が移動します。
 千葉県の房総沖までが主漁場です。
 出港風景はこちら!

大群操業中

この網の中には約20tの秋刀魚

網をおさえる人も必死

網の中の秋刀魚

網の外にもまだ秋刀魚が群れています

氷をかける人も必死

踊る銀鱗

漁体は大が主体

網をすくい揚げる前

氷艙から氷を揚げ秋刀魚を入れる

氷の準備は常に用意万端

スコップを使い氷をカゴに

冷水と氷で秋刀魚の鮮度を保つ

水温図と各船の行動情報表

操業の様子

船名 第二源榮丸
船籍 日本(青森県八戸市)
魚種 日露合弁事業鮭鱒流し網漁
(5月中旬〜7月下旬)
秋刀魚棒受け網漁
(8月下旬〜12月下旬)
総屯数 171トン
人員 17名

優勝旗は大漁の証

一年の半分以上はこの船が仕事場です!

秋刀魚のソナー反応
獲れたてのさんま